マホロア

開放条件

ファイターズランクを39まで上げる

マホロアの特徴

空気弾 飛び道具 コマ投げ カウンター
なし あり なし なし

長所

  • 飛び道具が豊富かつ強力なため、遠距離戦が全キャラトップクラスに強い
  • ジェムリンゴボムによる設置技が非常に強力で、飛び道具を相まって相手の行動を多く抑制できる
  • いくうかんバニッシュによる遠距離移動のおかげで、接近された時の対処が容易
  • マホロアストームが優秀なため近距離戦でも戦える
  • マホロアストームとジェンリンゴボムによるからのコンボダメージが高い
  • 掴みが他のキャラクターと比べて長い

短所

  • 真下への攻撃がないため、いくうかんバニッシュ後の着地狩りに弱い
  • カービィと比べて体が少しだけ大きく、攻撃に当たりやすい

技解説

技の出し方を確認する

まりょくきゅう

コマンド
B
ダメージ
10ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
11フレーム 39フレーム
備考
上下に軌道を変更可能

マホロアの基本となる飛び道具技。

上下に軌道を変更できるため、空中にいる相手や台上から台下の相手を狙うこともできる。

ヒットするといい感じに相手が浮くため、まりょくきゅうの連続ヒットが狙える。

ジェムリンゴボムを設置して、動きづらくなった相手をまりょくきゅうで攻めるのがマホロアの基本的な立ち回りになる。

まりょくきゅうは相手の攻撃技壊されてしまうため、リーチの長い攻撃や飛び道具で壊されながら距離を詰められることもある。その場合は少しチャージをしてレボリューションボウルに切り替えるなどして対処しよう。

レボリューションボウル

コマンド
Bチャージ
[チャージ時間]31フレーム~64フレーム
ダメージ
18ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
5フレーム(チャージ時間含めず)  49フレーム(チャージ時間含めず)
備考

まりょくきゅうと異なり軌道は変更できないが、相手の攻撃で壊されずに貫通することができる。ニンジャカービィのクナイなど、弱い飛び道具であれば一方的に壊しながら出すことができる。

ややチャージ時間がかかるため連発はできないが、ジェムリンゴボムによって相手の行動を制限しやしため、発動自体は容易。

相手の技への対応やタイミングずらしなど、まりょくきゅうとうまく使い分けよう。

レボリューションフレイム

コマンド
Bチャージ
[チャージ時間]65フレーム
ダメージ
16ダメージ+4ダメージ×n
発生フレーム 全体フレーム
5フレーム(チャージ時間含めず)  49フレーム(チャージ時間含めず)
備考

軌道が変更できず、相手の攻撃で壊されずに貫通することができるので、性質としてはレボリューションボウルと同じ。

違いとしては、レボリューションボウルよりも判定が大きくなり、ダメージが高い。

着地狩りや相手が遠くにいる時など、チャージ時間にい余裕がある時に狙おう。

キルニードル

コマンド
地上で上+B
ダメージ
即当て 13ダメージ
持続当て 8ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
1段目 13フレーム
2段目 44フレーム
40フレーム
備考
判定が2回出るが、連続ヒットはしない

上への判定が長く、持続がめちゃくちゃ長い。持続が終わる前にマホロアが動けるくらい長い。

真上にいる相手への攻撃として最適で、着地狩りや台下から攻撃する時に有効。

ガードされても持続の長さから相手を固められるので、逆にこちらから掴み狙うなどの行動もできる。

判定も非常に強く、グーイのダークレーザーやニンジャカービィのクナイなどの弱い飛び道具であれば一方的に壊せるため、シールドのような使い方もできる。

一回目のキルニードルはマホロアの隣に出るが、二回連続で出すと今度はそのキルニードルの隣に出現する。そのため一度ヒットしたらキルニードルの連続ヒットが期待できる。

その他、マホロアストームや設置していたブラックホールに当てるなど、コンボ始動としても最適。

密着されそうな時の逃げ手段としても使える強力な技のため、積極的に狙っていこう。

ダブルキルニードル

コマンド
地上で上+B
[チャージ時間]42フレーム~115フレーム
ダメージ
16ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
手前から1本目 6フレーム(チャージ時間含めず)
手前から2本目 8フレーム(チャージ時間含めず)

33フレーム(チャージ時間含めず)
備考

チャージすると、同時に4本のキルニードルを出すことができ、攻撃範囲が広がる。

ダメージも少しあがるため、チャージ時間に余裕があったり、遠くの相手を攻撃したい時に狙おう。

クアッドキルニードル

コマンド
地上で上+B
[チャージ時間]116フレーム 
ダメージ
16ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
手前から1本目 6フレーム(チャージ時間含めず)
手前から2本目 8フレーム(チャージ時間含めず)

手前から3本目 10フレーム(チャージ時間含めず)
手前から4本目 12フレーム(チャージ時間含めず)
33フレーム(チャージ時間含めず)
備考

さらにチャージすると、合計8本のキルニードルを出すことができる。

上への判定が非常に長くなるため、遠くの高い位置にいる相手を狙う時に使える。

ダメージはダブルキルニードルと比べて変わらないため、ダメージアップを理由に狙う必要はない。

マホロアストーム

コマンド
ダッシュ中にB
ダメージ
24ダメージ
(7ダメージ+3ダメージ×3+8ダメージ)
発生フレーム 全体フレーム
10フレーム 64フレーム
備考
発動中は上下に移動可能
ジェムリンゴボム/きばくで後隙をキャンセル可能

突進距離が長く、上下に移動可能な多段技。

発生の速さも悪くなく、差し込みとして十分に使える。近づいてきた相手を差し返すような使い方もとても良い。

ヒットすればジェムリンゴボム/きばくにコンボが繋がるため、ダメージを狙う意味でも優秀。ジェムリンゴボムを設置しているところに向かってマホロアストームを相手に当てれば、そのままジェムリンゴボムのきばくダメージも与えることができて、大ダメージが期待できる。

コンボ始動だけでなく、キルニードルからのコンボパーツとしても機能する。

空中で使える点も優秀で、対空のような使い方もできる。

ダッシュジャンプからいくうかんバニッシュで相手の裏に回り込んでマホロアストームを狙うような奇襲技としても使える。

使い勝手がとても良く、様々な場面で使える非常に優秀な技。

ただし後隙はちゃんとあるのと、判定はそこまで広くなくリーチの長い技には止められるため、使う場面はしっかり考えよう。

後隙浮遊キャンセル

マホロアストーム後はAボタンで浮遊を入力することでキャンセルできる。マホロアストーム中にAボタンを押し続けていれば自動で浮遊を発動させることもできる。

これを利用してマホロアストーム後にいくうかんバニッシュですぐに逃げたり、まりょくきゅうなどの他の技に移ることができる。

マホロアストームの後隙を狩られないために重要なテクニックのため、覚えておこう。

ジェムリンゴボム/きばく

コマンド
ジェムリンゴボム 下+B
きばく ジェムリンゴボムが設置してある状態で下+B
ダメージ
ジェムリンゴボム 7ダメージ+3ダメージ×n
きばく 設置前 13ダメージ
きばく 設置後 1段階目 17ダメージ
きばく 設置後 2段階目 22ダメージ
きばく 設置後 3段階目 30ダメージ
きばく 設置後 4段階目(点滅開始) 45ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
ジェムリンゴボム 16フレーム
きばく 1フレーム
ジェムリンゴボム 28フレーム
きばく 19フレーム
備考
ジェムリンゴが設置されてから380フレーム(約6秒)後に爆発(45ダメージ)
自動的に爆発したリンゴに向かって相手に投げられると、自身が投げたリンゴでもダメージを喰らってしまう

非常に強力な設置技。

設置さえしてしまえば相手はこのジェムリンゴボムを動かすことも、壊すこともできないため、確実に相手の動きを抑制できる。

ジェムリンゴボムを投げた時にも攻撃判定が多段であり、相手に向かって直接投げて単純な固めや置き技としてもかなり強い。

ジェムリンゴが地面に設置されると、ドクンと拡大縮小する動きをする。時間が経過するとこの動きが増え、増える度にダメージが増加していき、爆破時の攻撃範囲も広くなっていく。

4回目に拡大縮小の動きをすると、ジェムリンゴボムが大きくなった状態で点滅し始め、4回目の点滅後に自動的に爆発する。

この4回目のジェムリンゴボムが非常に強力で、攻撃判定が異様に広い上に、45ダメージと破格の威力を誇る。判定の広さは、グリーングリーティングの台上のジェムリンゴボムから台下でしゃがんでいるカービィに当たるほど。

さらに手動でのきばくが1フレームなので、コンボや反撃として使うのも容易。

マホロアの立ち回りとしては、ジェムリンゴボムを設置して、ジェムリンゴボムが最大威力になるのを待ちながら飛び道具を打つなどして、近づいて来た相手をマホロアストームや掴みでジェムリンゴボムに運んで大ダメージを狙うのが基本になる。

ジェムリンゴボムはとにかくマホロアの要となる技なので、試合中はジェムリンゴボムが設置されていない状況を作らないくらいの意識で設置していこう。

自爆バディアタック

自動的に爆発したリンゴに向かって相手に投げられると、自身が投げたリンゴでもダメージを喰らってしまう。

自動で爆発するタイミングの近くでは、相手に掴まれないように気をつけよう。

ブラックホール

コマンド
空中で上+B
ダメージ
10ダメージ+2ダメージ×n
出だし 8ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
87フレーム 46フレーム
備考

発生の遅い設置技。

空中での設置技ということもあり、1v1で当てられる場面は少ない。一応キルニードルの吹っ飛びを利用することで設置しておいたブラックホールにねじ込むこともできるが、無理して狙う必要はない。

余裕があったり、真上にいる相手にプレッシャーをかけたい時に使おう。

ウルトラソード

コマンド
下長押し上+B
[長押し時間]25フレーム
ダメージ
振りかぶりのみヒット 30ダメージ
出だしからヒット 31ダメージ
(8ダメージ+5ダメージ+18ダメージ)
発生フレーム 全体フレーム
32フレーム 121フレーム
備考
下長押し後は27フレーム以内に上+Bを入力

判定が非常に広い攻撃技。ただし発生が遅いため、1v1で当てられる機会は少ない。

真上にも攻撃判定が出るため、対空として使える場面はある。速く出せる真上への攻撃はウルトラソードだけなので、覚えておこう。

マホロアの近くには攻撃判定がなく、キャンセルもできないため交わされるとほぼ確実に反撃される。使う場合は相手が遠くにいたり、空中にいる時だけにしよう。

いくうかんバニシュ

コマンド
空中で動かしたい方向にスティックを入力しながらLまたはR(ガードボタン)
ダメージ
発生フレーム 全体フレーム
1フレーム 55フレーム
備考
無敵フレーム 1フレーム~38フレーム
一度使うと着地するまで使えなくなる(空中回避は使用可能)
ダッシュジャンプから発動すると、発動後もダッシュ状態が維持される

無敵をつけながら長距離を移動できる回避技。

マホロアの飛び道具が強いという特徴と相性がよく、相手に近づかれたらいくうかんバニッシュで逃げるのは基本戦術となる。ジェムリンゴボムのある方に逃げると、さらに安全に逃げられる。

ダッシュジャンプから使えば移動した後もダッシュ状態が維持されるため、相手の裏に回って奇襲する方法もある。

注意点としては、後隙はしっかりとあるため、読まれてしまうと一方的に攻撃される展開になってしまう。いくうかんバニッシュは着地するまでは1回しか使うことができず、ダッシュ状態がなく、空中にいる状態ではマホロアストームやキルニードルが出せないため、相手としては着地狩りがとても簡単になってしまう。

空中回避自体はできるため、いくうかんバニッシュを狩られてしまった後は回避と浮遊をうまく活かして、全力で着地を狙おう。

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